77億人えがおプロジェクト、最終日は八代市のわかあゆ保育園。
八代市といっても、被害が酷かった地域のひとつ、旧坂本村にあり、
園舎ごと流されてしまった保育園。
今は、園児数に余裕がある保育園に、
先生、園児も一緒に間借りをしています。
被災後、いつもと違う園舎に通いながらの生活ですが、
子どもたちは、みんな元気でした。
77億人えがおプロジェクト、最終日は八代市のわかあゆ保育園。
八代市といっても、被害が酷かった地域のひとつ、旧坂本村にあり、
園舎ごと流されてしまった保育園。
今は、園児数に余裕がある保育園に、
先生、園児も一緒に間借りをしています。
被災後、いつもと違う園舎に通いながらの生活ですが、
子どもたちは、みんな元気でした。
山江村の山江保育園でのワークショップ。
くまモンも小池アミイゴさんもいない中でのお絵かきTimeでしたが、
みんな一生懸命、似顔絵を描いてくれました。
二つのクラスをいったりきたりしながら、
子どもたちともたくさんおしゃべりできました。
とにかく素直で、かわいらしい子どもたち。
みんなが描いた絵は、しっかりと預かってきました。
77億人えがおプロジェクトは、芦北町の淳光保育園。
この幼稚園は、コロナ禍の中、5月に新しい園舎での生活をスタートしたばかり。
2カ月も経たないうちに、7月豪雨で1階部分が浸水し、使用できなくなっていました。
1階部分が修理中だったため、
ちょっと窮屈そうでしたが、
2階部分で、1階の子どもたちも一緒に過ごしていました。
こどもたちは、クレヨン、そして、水彩絵の具をたっぷりつかってお絵かき。
小池アミイゴさんも絶好調で、楽しい時間を過ごしました。
ワークショップ終了後は、みんなで記念撮影。
えがおプロジェクト3日目は、人吉市のせん月保育園。
人吉市内にありますが、途中の川にかかる橋が壊れていたため、
到着するのに、少し時間がかかってしまいました。
この日は、メディアクルーも数社きており、
NHKの番組の取材も入っていました。
今回も小池アミイゴさんのワークショップは、エネルギッシュ。
子どもたちも自由な手法、発想で似顔絵を描いていきました。
描き終わって、記念撮影が終わったあとには、
菓子組合のみなさんから、お菓子の贈呈もありました。
最後は、みんなで記念撮影。
77億人えがおプロジェクト×くまモン夢学校 2日目は、球磨村の渡保育園。
渡地区は、今回の豪雨で、最も被害大きかった地域のひとつ。
家が壊れてしまって、親戚の家や仮設住宅から通っている子どももいました。
ワークショップの講師として、
イラストレーターの小池アミイゴさんをお迎えしました。
小池アミイゴさんは、東日本大震災のときから、
アートの力で、被災地の子どもたちの寄り添い続けています。
小池アミイゴさんのワークショップは、とにかくエネルギッシュ。
子どもたちは、自由に、楽しみながら、似顔絵を描いていました。
似顔絵を描き終わったところで、くまモン登場!
今回は、くまモンも、自分の似顔絵を描いてきてくれました!
絵を描いたあとは、みんなで絵の見せあいっこ!
思いっきり絵を描いたあとは、さらに、とてもいい笑顔でした。
「コロナと闘う応援村」で、小山薫堂さん、松任谷正隆さんが進めているプロジェクト。
「77億人えがおプロジェクト」をくまモン夢学校として開催することになりました。
「77億人えがおプロジェクト」本部では、NHKとのコラボで番組が制作される予定です。
「くまモン夢学校」としては、
令和2年7月豪雨の被害が大きかった6つの市町村の保育園の子どもたちに、
自分たちの笑顔の似顔絵を描いてもらい、
その絵をこれから建設される仮設住宅の集会所「みんなの家」に掲示する予定です。
仮設住宅で暮らす人たちを少しでも笑顔にできたら・・という想いで取り組んでいます。
まず最初にお伺いしたのは、津奈木町の津南保育園。
床上20cmほど浸水したという園舎は、少しづつ復旧作業が進められていました。
クレヨンでそれぞれの似顔絵を描いて、記念撮影をしているところに、
くまモンがサプライズで登場。
しばらくの間、くまモンとの楽しい時間を過ごすことができました。
令和2年7月豪雨は、人吉・球磨地域、芦北地域を中心に、熊本県内に大きな被害を残しました。
一般社団法人FOR KUMAMOTO PROJECTでは、
被災した事実は変わらないけど、被災したからこそ、夢を見つけることができた・・
という子どもを、一人でも多く育てられたら・・という想いで活動を続けてきましたが、
この度の「令和2年7月豪雨」発災を受け、被災地の子どもたちのために何ができるかを、
さらに考えながら、活動を続けていきます。
これまで以上に、「くまモン募金箱」への支援をよろしくお願いいたします。
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5062001/?fbclid=IwAR2sEWs9JjulJU0bnHN_MFv_bBqd40h7Ooa4KnyLShRCl59XDy2YqzclX5g
昨年12月からスタートしていた神戸の子供服の老舗=ファミリアさんとのproject。
子どもたちが熊本の自然のモチーフにデザインしたお洋服が、familiarさんのご協力により完成しました。
本当なら、くまモンと一緒にステージでランウェイを歩く予定でしたが・・
もしかすると・・チャンスはあるかもしれないので、一人一人の着用写真と、
みんなで力を合わせた、くまモンへのプレゼントは、まだ内緒にしておきます。
まずは、デザインのモチーフになったMAP
MAPをもとに、実際の布を貼り付けてつくったデザイン画
そして、みんなのデザイン画を忠実に身体にあわせて縫製・・
早くコロナ禍が収束して、身体のサイズが変わってしまう前に、みんなに披露したいです!!!
平成28年熊本地震直後から、私たちの熊本に寄り添ってくださっているTASAKIさん。
ペンダントの売り上げを3年連続で寄付してくださっています。
今年も3月11日から「TASAKIチャリティーPROJECT MAGOKORO JAPAN」がスタートします。
このプロジェクトは東日本大震災で被災された方を支援する目的だ2011年に発足し今年で10年目。
複数のハートが寄り添うデザインで強い愛と絆を表現したジュエリーですが、この売り上げの全額が東日本、そして、熊本に全額寄付され続けています。
今年のデザインは、ふたつのハートが寄り添いひとつになる様をイメージしたモチーフ。
「公益社団法人3・11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構」もしくは、
「一般社団法人FOR KUMAMOTO PROJECT」に寄付されます。
より多くの支援を実現するため、皆様のサポートをよろしくお願いいたします。
平成28年熊本地震直後より、継続的に熊本へ想いを寄せてくださっているTASAKI様。
今年も、[MAGOKORO JAPAN2019 for KUMAMOTO」として、
ペンダントの売り上げ、160万円を寄付してくださいました。
「くまモン夢学校」の運営のために、大切に使わせていただきます。
本当にありがとうございます。
https://www.tasaki.co.jp/wp-content/uploads/2019/04/info_20190412.pdf