一次選考終了(オンラインDanceコンテスト)

オンラインDANCEコンテスト2022-2023、

一次選考が終了しました。

9月30日(金)までご応募のあった中から、

審査を通過した5組のダンス動画を公開中!

(2023年1月中旬まで予定)

一般の方からの視聴数やいいね数、

コメント数を参考に審査を行いますので、

個性あふれるダンス動画を視聴して、

リアクションして応援しましょう。

動画の視聴は特設WEBサイトから!

https://www.forkumamoto.org/lp/dance_contest2022/

さらにダンス動画の追加(二次)募集がスタート!

「LOVE LOVEくまモン~happy rap~」のダンス撮影した動画、

合わせてプロフィールをWEB専用フォームからお送りください。

詳しくは特設WEBサイトをご確認ください。

【応募締切は12/4(日)まで】ぜひこの機会にチャレンジください。

最終審査進出チームのダンス動画を視聴しても良し、

ダンスを踊って撮影して応募しても良し。

 

ちいさないのちをえがこう

10月19日(水)に開催された、熊本市教育委員会と熊本市現代美術館がコラボしたワークショップ「ちいさないのちをえがこう」に、一社)FOR KUMAMOTO PROJECTも協力させていただきました。

 

熊本市教育委員会では、学校への登校が難しい児童・生徒への学習支援として、教育支援センター(フレンドリー教室)での学習支援や教育ICTを活用したオンライン学習支援(フレンドリーオンライン)を行っていますが、今回は双方からリアル参加とオンライン参加のハイブリッドでのワークショップでした。場所は、熊本市現代美術館に新しく登場したスペース「アートラボマーケット」。天井も高く開放感のある場所です。

「アートラボマーケット」に集まった小学校低学年から中学生の子どもたちはテーブル毎のグループに分かれて着席。いつもオンラインで学習支援を行っている先生たちの軽快なナビゲート、クイズなどを交えた和やかな雰囲気で授業は進んでいきました。

講師は、熊本在住のアーティスト=コーダ・ヨーコさん。代表作は動物たちの絵!ということもあり、今回はみんなでクレヨンをつかってキリンの絵を描いていきました。同じキリンでも描き方はそれぞれ。個性あふれる力作が並びました。

 

アートの力で表現する力を学び、社会の中で生きていく力を育んでいけるといいなと感じました。

ワークショップ終了時には、コーダさんから動物の絵ハガキのプレゼント。やさしさ溢れる時間でした。

絵で絵をつくる――かたちを探して世界を描こう

一社)FOR KUMAMOTO PROJECTでは、20周年を迎えた熊本市現代美術館との共催で「炭という画材を使って絵を描くワークショップ」を開催します。

熊本市現代美術館では、現在、20周年企画展「Our Attitudes」を開催中。1980年代生まれの熊本出身作家の作品を取り上げ、この20年のうちに熊本から芽吹いた新たな表現が紹介されていますが、講師は、その企画展に出展している作家の一人で、東京を中心に活躍を続けている画家の坂本夏子さん。開館当時、第二高校で美術を学ぶ高校生だった坂本さんは、熊本市現代美術館開館記念のトークショーで、美術作家の横尾忠則さんに「美とは何ですか?」という質問したというエピソードも残っています。

 

今回は、炭という画材を使って絵を描くワークショップ。まずは一本の木炭で、さまざまなグレー(陰影)をつくることに挑戦し、素材に慣れてきたら、4種類のかたちの探し方を試して、それらを自由に組み合わせて絵をつくっていきます。かたちそれぞれにちがったグレーを与えて、生まれてくる空間や色彩のヴァリエーションを体験する、という内容です。かたちや色と対話しながら描いてゆくと、見えていなかった世界が立ち上がってくるかもしれません。

 

10歳以上であれば参加できるワークショップで、参加費は無料。熊本市現代美術館に新しく登場したART LAB MARKETで開催されます。現在、参加者を募集中ですので、興味のある方は、ぜひ、お申込みください。

 

【開催概要】

開催日 2022年10月29日(土) 13:30-16:30

場所ART LAB MARKET

料金・参加費無料

定員20名 *事前申込制(先着順)

対象10歳以上

 

【申込方法】

メール:gamadas@camk.or.jp

電 話:096-278-7500(熊本市現代美術館)

①氏名  ②電話番号  ③年齢を明記のうえ、お申込みください。

 

■坂本夏子(Our Attitudes出展作家)

1983年熊本市生まれ、東京在住。画家。絵画でしか表すことのできない世界への興味を推し進め、不可逆な制作プロセスの組み立てを経て描き、思考の抽象化を試みる主な展示に「絵画の庭 – ゼロ年代日本の地平から」(国立国際美術館、2010)、「魔術/美術 – 幻視の技術と内なる異界」(愛知県美術館、2012)、「であ、しゅとぅるむ」(名古屋市民ギャラリー矢田、2013)、「はじまり、美の饗宴展すばらしき大原美術館コレクション」(国立新美術館、2016) 、個展「迷いの尺度 – シグナルたちの星屑に輪郭をさがして」(ANOMALY、2019)など。

 

 

段ボールで熊本城をつくろう@熊本市子ども文化会館

10月1日(土)は、段ボールで熊本城をつくろう@熊本市子ども文化会館が開催されました。
ホームぺージで公募し、ご応募いただいたファミリーの中から抽選で9組のみなさんにご参加いただきました。
(1組はコロナの疑いがある、とのことで泣く泣く参加を断念!)

今回も、富山県の段ボールメーカー:サクラパックスさん、そして、崇城大学芸術学部の学生の皆さんにご協力いただきました。

普段は、なかなか絵具を思いっきり使って絵を描いたりすることが出来ない!という方も多く、みなさん楽しそうに絵筆を動かしていました。


絵具をたっぷり使って、混ぜ合わせながら思い思いの色を付けていきます。


参加したのは、小学生の子どもたちとそのファミリー。
熊本地震が発災したときには、まだまだ小さかった子どもたち。熊本城が復興したときに、この日のことを思い出していただけるといいなぁと思います。

くまモンも励ましにやってきて、楽しい時間を過ごしました。