令和8年熊本地震 FOR KUMAMOTO PROJECT ~くまモン座キット寄付 のお知らせ~

このたびの地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

くまモン座キット寄付のお願い

寄付金額:1口 5,000円~

熊本地震を受け、熊本の子どもたちの未来を応援する活動のため、寄付を募集しております。
お寄せいただいた寄付金は全額、「くまモン募金箱」への寄付金として、熊本の子どもたちのための「くまモン夢学校」をはじめとするさまざまなプロジェクトに活用されます。

ご寄付いただいた方には、感謝の気持ちとして「くまモン座キット」をお渡しいたします。

「くまモン座キット」は、くまモンショートフィルム第2弾「ふるさとで、ずっと。」のDVDとポスター、くまモンオスカー像のセットになります。

寄付金 1口 5,000円~
配送料別途

※くまモン座キットは、ご寄付に対する返礼としてお渡しするものです。

皆さまからお寄せいただいたご寄付は、「くまモン夢学校」をはじめ、熊本の子どもたちのためのさまざまな活動支援に大切に活用させていただきます。

ご購入をご希望の方は、申込フォームよりお申し込みください。

なお、熊本県が小山薫堂氏とともに制作を手掛けたショートフィルム「くまもとで、まってる。」シリーズの第3弾となる最新作、

「くまもとで、ずっと。」もYouTubeで公開されています。ぜひあわせてご覧ください。


「くまモン座キット」について

販売受付期間 9月1日(火)~9月25日(金) 50個限定

販売価格
5000円~ 送料別途

キット内容

・くまモンオスカー像

・くまモン座 DVD 「ふるさとで、ずっと」

・パンフレット

・ポスター2種

 

 

お申込み方法
下記のお申込みフォームから

https://forms.gle/g7ePjzqKgr8rfgTm7

お問い合わせ
一般社団法人 FOR KUMAMOTO PROJECT事務局
共栄コア 安永
TEL:096―273―7880
E-mail:fkp@kyoeicoa.co.jp

 

 

国連を支える世界こども未来会議×くまモン記者団について

「国連を支える世界こども未来会議 × くまモン記者団」2026第1回を開催しました

8月17日、くまもとSDGsミライパークにて、「国連を支える世界こども未来会議 × くまモン記者団」の第1回活動を開催しました。

7月28日に発生した令和8年熊本地震の影響が続く中での開催となりましたが、「このような状況だからこそ、子どもたちが未来について希望を持って語る機会を大切にしたい」という思いから、予定どおり活動をスタートしました。

当日は、一般社団法人FOR KUMAMOTO PROJECT代表理事の小山薫堂さんから、子どもたちへ応援のビデオメッセージも寄せられました。

また、ジャーナリストの堀潤さんを講師に迎え、「取材すること」「伝えること」について学びました。

堀さんからは、ご自身の熊本地震をはじめとするさまざまな現場での取材経験を交えながら、誰かから聞いたことをそのまま伝えるのではなく、自分の目で見て、自分の耳で聞き、事実を確かめ、自分の言葉で伝えることの大切さをお話しいただきました。

講義では、「ニュースとは何のためにあるのか」「意見と事実はどう違うのか」といった問いを通して、記者として大切なことを一つひとつ考えました。

中でも印象的だったのが、

「大きな主語より、小さな主語で考える」

というお話です。

「日本は」「熊本は」「みんなは」と、ひとくくりにしてしまうのではなく、一人ひとりの声に耳を傾け、実際に自分が見たこと、聞いたことを丁寧に伝えていく。

それによって、普段は見落としてしまう誰かの思いや声にも気づくことができることを学びました。

講義の後は、子どもたち自身が記者となり、会場周辺で実際の取材にも挑戦。「安心」をテーマにそれぞれが写真を撮り、なぜその写真を選んだのかを自分の言葉で発表しました。

これから、くまモン記者団の子どもたちは、さまざまな場所で自分の目で見て、聞いて、感じたことを記事にし、発信していきます。

今回学んだ、

「自分で見る・自分で聞く・自分で確かめる・自分の言葉で伝える」

ということを大切にしながら、子どもたちがどんな熊本を見つけ、どんな言葉で伝えてくれるのか、これからの活動が楽しみです。

Yahoo!ニュースに掲載されました

今回の活動の様子が、堀潤さんの記事としてYahoo!ニュースに掲載されました。

当日の子どもたちの様子や、堀さんの講義について詳しく紹介していただいています。

▶ Yahoo!ニュースの記事はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/027c082a3cf4af4ee7b1417ae9bf93ac00548479

次回は10月3日(土)山都町へ

次回の活動は、10月3日(土)に山都町で稲刈り体験を予定しています。(ご参加希望者のみ)

実際に地域へ足を運び、自分の目で見て、体験し、地域のことを知ることも、くまモン記者団の大切な活動です。

そして11月14日(土)には、グループに分かれて「住み続けられる未来の熊本」をテーマにワークショップを開催します。

そこで考えたアイデアを、1月の発表会でグループごとに発表します。

優勝したチームは熊本県代表として、3月に東京で開催される「国連を支える世界こども未来会議」全国大会へ参加します。

また、くまモン記者団として記事を書き、発信してくれた子どもたちの中から「ベストジャーナリスト賞」も選出します。選ばれた記者は、熊本県代表チームと一緒に東京へ行き、くまモン記者団として全国大会を取材します。

子どもたちがこれからさまざまな体験を通して何を感じ、どんな「未来の熊本」を考えてくれるのか。

今後の活動も、ぜひ楽しみにしていてください。

ご参加いただいた皆さま、そして子どもたちに貴重なお話をしてくださった堀潤さん、ありがとうございました。

 

 

一般社団法人FOR KUMAMOTO PROJECT 事務局 安永

TEL096-273-7880

携帯080-1763-8908

【御礼】吉冨力良氏講演会を開催しました

【追記】

おかげさまで、多くの皆さまにご参加いただき、盛会のうちに講演会を終えることができました。

暑い中ご来場いただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。

また、貴重なお話をしてくださいました吉冨力良さんに、心より感謝申し上げます。

今後もFOR KUMAMOTO PROJECTでは、夢や希望、そして挑戦する機会を届ける活動を続けてまいります。引き続きよろしくお願いいたします。

本記事は、講演会募集時の内容として掲載しております。

一般社団法人 FOR KUMAMOTO PROJECTでは、2026年7月28日(火)、熊本県出身で、パリのミシュラン三ツ星レストラン「ランブロワジー」元料理長・吉冨力良さんをお迎えし、特別講演会を開催いたします。

テーマは、「熊本から世界へ」

熊本県上益城郡甲佐町に生まれ、高校卒業までを熊本で過ごした吉冨さんは、福岡の調理師専門学校へ進学。卒業後は福岡・熊本・東京のレストランで研鑽を積み、2008年、23歳で渡仏されました。

パリのビストロやレストランを経て、二つ星レストラン「タイユヴァン」「ミシェル・ロスタン」で経験を積み、2014年に三つ星レストラン「ランブロワジー」に入店。魚料理・肉料理部門長、副料理長を経て、2020年に料理長へ就任されました。

1988年から続く同店のミシュラン三ツ星評価の維持に大きく貢献し、2025年に退職。2016年パテ・アン・クルート世界選手権準優勝、2017年同大会優勝、2020年・2022年プロスペール・モンタニエ国際料理コンクール第3位入賞など、国際的にも高い評価を受けています。

また、後進の育成やフランス料理文化の普及にも力を注ぎ、パテ・アン・クルート世界選手権審査員、トロフェ・ミル国際料理コンクール審査員、中村調理製菓専門学校特別外来講師、辻調グループ・フランス校特別外来講師なども務められています。

熊本から世界へ挑戦し、フランス料理の第一線で活躍してきた吉冨さん。
今回の講演会では、これまでの歩み、海外で挑戦する中で得た学び、料理への向き合い方、そして熊本への想いについてお話しいただきます。

料理に関心のある方はもちろん、将来海外で挑戦したい方、地域から世界を目指す若い世代の方にも、ぜひご参加いただきたい内容です。

開催概要

日時
2026年7月28日(火)
13:00〜 受付
13:30〜 講演
15:00 終了予定
※進行状況により多少延長する場合がございます。

会場
本と音楽と珈琲と、共栄堂
熊本市中央区城東町5-40 2F
ロジパンさん2階

登壇者
吉冨 力良さん
パリ・ミシュラン三ツ星レストラン「ランブロワジー」元料理長

参加費
無料

定員
40名限定

 

※チケットは抽選となります。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。
※当選者の方のみ、2026年7月17日(金)までにお知らせいたします。

熊本から世界へ。
その一歩を踏み出した一人の料理人の言葉に、ぜひ触れてください。

 

【くまモンあのねポスト】お手紙ご紹介

「こども本の森」には、くまモンに気持ちを届けることができる「くまモンあのねポスト」が設置されています。
このポストには、子どもたちからの温かなメッセージが日々寄せられています。

一部ではありますが、ご紹介させていただきます

「あのねポスト」では、テーマを設けて、メッセージを募集しております。

「こども本の森」へお越しの際は、どうぞ「あのねポスト」に一通のお手紙を投かんなさってください。
皆様の温かいメッセージをお待ちしております。

国連を支える世界こども未来会議×くまモン記者団 参加者大募集!

一般社団法人 FOR KUMAMOTO PROJECTでは、ピースコミュニケーション財団との

共催により、SDGsについて学び、世界のこどもたちとつながり、平和で豊かな世界、

未来の地球について考え、発信していく次世代のこどもたちを大募集します。

このプロジェクトは、こども家庭庁、外務省、内閣官房国際博覧会推進本部に後援いただき、

駐日各国大使館や国連本部と連携して実施いたします。

参加者の皆さんは、4回のワークショップを体験し、熊本県代表に選ばれたら東京にて開催される

「第7回 国連を支える世界こども未来会議 in 東京」に参加できます。

また、「国連を支える世界こども未来会議 in 東京」でこどもたちが考えたアイデアは

New Yorkの国連本部へと届けられます。さらに「くまモン記者団」として地元の魅力を

発信し、ベストジャーナリスト賞に選ばれた児童個人も、オフィシャルメディアとして東京での

「国連を支える世界こども未来会議 in 東京 」に参加することができます。

(東京までの交通費等は事務局負担)

 

〈応募概要〉
▼応募期間
2026年6月26日~2026年7月31日

▼応募資格
・新小学4年生~小学6年生〈2026年4月時点〉
・熊本県内在住の方
・8月と11月と1月のワークショップに3回なるべく参加することが可能な方
(日程は確定次第ご連絡します)※10月3日は希望者のみ
・11月と1月のワークショップは参加必須です
・保護者の送迎が可能な方
・「くまモン記者団」として地域の魅力を発信できる方

▼募集人員
30名程度 (応募多数の場合は選考の上、決定)

参加費:無料

▼日程(予定)決定次第ご連絡します。

1回目:8月17日(月) 堀潤さんによる記事の書き方講座

2回目:10月3日(土)フィールドワーク(稲刈り体験など)※参加希望者のみ

3回目:  11月14日(土) SDGsを考えるワークショップ

4回目:1月発表会 ※決定次第ご連絡します。

▼応募方法

※下記リンク先の応募フォームから応募してください

応募フォームはこちら

 

★くまモン記者団とは

一般社団法人FOR KUMAMOTO PROJECTは、熊本地震で被災した子どもたちを元気づけ、未来につながる活動を行うことを目的に設立されました。

その活動の一つとして、2017年に震災で特に被害の大きかった南阿蘇村で「くまモン記者団」をスタート。子どもたちは、地域の魅力や復興の歩みを取材・発信する活動を続けています。

さらに2023年からは、外務省やこども家庭庁などが後援し、全国10以上の自治体が参加する「国連を支える世界こども未来会議」に熊本県代表として参加。世界に向けて自分たちの考えや熊本の魅力を発信しています。

 

2025年度 国連を支える世界こども未来会議×くまモン記者団の活動

・10/12  国連を支える世界こども未来会議 #1 ワークショップ 

開催場所  くまもとSDGsみらいパーク 講師 堀潤さん

ジャーナリストの堀潤さんと「平和」をテーマに自由に写真を撮影。誰もが発信者となる時代だからこそ、情報を発信する際の心構えや、「小さな主語」で伝えることの大切さについて学びました。

 

・11/3 国連を支える世界こども未来会議 #2 ワークショップ&フィールドワーク

開催場所  震災ミュージアムKIOKU フィールドワーク&ワークショップ

熊本地震震災ミュージアムを訪れ、当時の様子や防災について学びました。また、SDGsをテーマに、勉強会を開催。意見を交わし、グループでプレゼンテーションを行いました。

 

・1/25 国連を支える世界こども未来会議 #3 最終発表

開催場所    :熊本城彩苑 司会:堀潤氏  最終発表会を開催

11月に開催したワークショップで考えたアイディアをグループごとに発表。それぞれのグループに子どもからも意見や感想が発言され、活発なやり取りが行われた。

最優秀賞グループ(4名)とベストジャーナリスト賞2名を決定。

 

・3/21.22 第6回 国連を支える世界こども未来会議in 東京 #4

熊本県代表3名とくまモン記者団2名で参加。熊本県代表の4名は各県や海外から集まった約80人程度の子供たちと一緒にワークショップに参加。くまモン記者団として参加した2名は、ワークショップと発表の様子を取材し、くまモン記者団のレポートとして記事をまとめてInstagramに投稿しました。

 

         

 

くまモン記者団 くまモンダンス部 卒業生のみなさんへ

あれから10年。今のあなたを教えてください。

 

くまモン記者団がスタートしてから10年が経ちました。

熊本地震後、FOR KUMAMOTO PROJECTでは、子どもたちが夢や希望を持ち、未来へ向かって成長していけるよう、くまモン記者団やくまモン夢学校などの活動を続けてきました。

当時参加してくれた子どもたちは、今では高校生や大学生、社会人になっている方もいらっしゃると思います。

 

あの頃の経験は、皆さんにとってどのような時間だったでしょうか。

そして今、どんな夢を持ち、どんな毎日を過ごしていますか。

 

熊本地震から10年という節目に、これまで活動に参加してくれた皆さんの「今」をお聞きしたいと考えています。

皆さんの成長した姿や現在の活動を、ホームページや広報誌などでご紹介させていただく場合があります。

ぜひ近況やメッセージ、写真などをお送りください。

皆さんとの再会を楽しみにしています。

 

【募集内容】

・お名前(掲載可否もお知らせください)

・現在のご職業や学校

・現在取り組んでいること

・くまモン記者団やくまモンダンス部での思い出

・現在の夢や目標

・現在のお写真(任意)

 

【送付先】

一般社団法人 FOR KUMAMOTO PROJECT 事務局 安永

 

こちらのメールにご連絡ください

fkp@kyoeicoa.co.jp

 

電 話 : 096-273-7880

皆さんのご連絡を心よりお待ちしております。

 

【くまモンあのねポスト】お手紙ご紹介

「こども本の森」には、くまモンに気持ちを届けることができる「くまモンあのねポスト」が設置されています。
このポストには、子どもたちからの温かなメッセージが日々寄せられています。

一部ではありますが、ご紹介させていただきます

「あのねポスト」では、テーマを設けて、メッセージを募集しております。

「こども本の森」へお越しの際は、どうぞ「あのねポスト」に一通のお手紙を投かんなさってください。
皆様の温かいメッセージをお待ちしております。

【くまモンあのねポスト】お手紙ご紹介

「こども本の森」には、くまモンに気持ちを届けることができる「くまモンあのねポスト」が設置されています。
このポストには、子どもたちからの温かなメッセージが日々寄せられています。

一部ではありますが、ご紹介させていただきます

「あのねポスト」では、テーマを設けて、メッセージを募集しております。

「こども本の森」へお越しの際は、どうぞ「あのねポスト」に一通のお手紙を投かんなさってください。
皆様の温かいメッセージをお待ちしております。

【くまモンあのねポスト】お手紙ご紹介

「こども本の森」には、くまモンに気持ちを届けることができる「くまモンあのねポスト」が設置されています。
このポストには、子どもたちからの温かなメッセージが日々寄せられています。

一部ではありますが、ご紹介させていただきます

「あのねポスト」では、テーマを設けて、メッセージを募集しております。

「こども本の森」へお越しの際は、どうぞ「あのねポスト」に一通のお手紙を投かんなさってください。
皆様の温かいメッセージをお待ちしております。

【くまモンあのねポスト】お手紙ご紹介

「こども本の森」には、くまモンに気持ちを届けることができる「くまモンあのねポスト」が設置されています。
このポストには、子どもたちからの温かなメッセージが日々寄せられています。

一部ではありますが、ご紹介させていただきます

「あのねポスト」では、テーマを設けて、メッセージを募集しております。

「こども本の森」へお越しの際は、どうぞ「あのねポスト」に一通のお手紙を投かんなさってください。
皆様の温かいメッセージをお待ちしております。