おりひめJAPANサプライズ訪問!

10月14日にくまモン夢学校が、ecowin宇土アリーナで行われました。

今回の主役は、宇土のハンドボールチームHC宇土の子どもたちでした。

熊日学童オリンピックという大会で優勝した彼女らのもとへ、くまモンがお祝いに駆け付けました。

チームの子どもたちと一緒にハンドボールに挑戦するくまモンでしたが、

さすが、優勝した子どもたち…!!くまモンは手も足も出ません…。

 

そんな中、くまモンに強力な助っ人として、

なんと、おりひめジャパンの選手の永田しおり選手と勝連智恵選手が来てくださいました!!

実は夢学校の講師として子どもたちにサプライズでの登場でした。

会場はとても大盛り上がり!

おりひめジャパンの選手のお話を聞いたり、一緒にゲームをしたり子どもたちはとても楽しそうでした。

なんと、勝連選手がシュートを披露してくださいました。

 

 

おりひめジャパンの方が来られるということでくまモン記者団も出動して取材をしました!

↓↓取材の様子はこちらをご覧ください♪↓↓

https://www.facebook.com/kumamonkishadan/

 

また、もう一つ忘れてはいけないのが、この日は、2019女子ハンドボール世界選手権大会のテーマソングのお披露目の日でもありました。くまモンとくまモンダンス部、そして、このテーマソングの振り付けを担当したいちごくらぶの皆さんがテーマソングのダンスを披露してくださいました!

おりひめジャパンの選手の二人も、

「この曲をおりひめの誰よりも早く見れたことが嬉しい」「ハンドボールの技もたくさん入っている振り付けを覚えたい」と

大絶賛でした。

↓↓テーマソング「Hand in Hand~つなぐ想い~」はこちらから聞けます↓↓

https://japanhandball2019.com/news/detail/ed14cfd0-542e-43b9-84f2-5f9b5925064a

 

楽しい時間もあっという間で、おりひめジャパンの選手ともお別れの時間。

最後はおりひめジャパンの皆さんが試合前にやっているという円陣を、ハンドボールチームの子どもたち、くまモンダンス部のメンバー、そしておりひめジャパンのお二人の全員で行いました。

そして、お別れの前に、おりひめジャパンのお二人から、子供たちにハンドボールの試合の観戦チケットとエスコートキッズのプレゼントが贈られました!

永田選手、勝連選手、子どもたちの思い出に残る素敵なプレゼントをありがとうございました。

 

ハンドボール世界選手大会を前に一足先に盛り上がった、くまモン夢学校。

次はどんな夢にあふれた夢学校になるのか今から楽しみですね!

 

 

くまモン音楽祭

今年の「くまモン音楽祭」は、世界的なマエストロ、佐渡裕さんを迎えての公開クリニック。
熊本県内の4つの高校の選抜チーム「くまモン音楽祭スペシャルバンド」を結成し、
指導を受けることが出来ました。

オープニングでは、くまモンの指揮による復興のテーマ「365歩のマーチ」。

 

 

 

 

 

 

 

 

佐渡さんが世界で一番愛しているという「スーパーキッズオーケストラ」との共演も実現しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、菊陽中学校合唱部も加わって「花は咲く」。

阪神淡路大震災の復興のシンボルとして誕生し、各地の震災復興を音楽の力で尽力してきたスーパーキッズオーケストラと、
熊本の学生たちの共演。とても感動的なステージでした。

 

くまモン記者団 号外新聞配布!

平成28年熊本地震から3年経った4月13日(土)、
熊本県東京事務所のおとなり、銀座のソニーパークで「くまモン記者団 号外新聞」を配布。
南阿蘇のくまモン記者団の子どもたちが書いた記事が、
「くまもと元気ばい新聞」で特集されました。

 

 

 

 

 

 

 

団長のくまモンも自ら配布!ということで、会場には長蛇の列。

 

 

 

 

 

 

 

東京では、熊本地震のことを話題にする人は少なくなってきていると耳にしますが、

この日だけでも、心を寄せていただけたのなら、
記者団たちが頑張って記事を書いた意味があるのかな・・と思います。

くまモン記者団、これからも頑張ります!!

くまモン誕生祭 無事終了!

3月9日、10日は、くまモン誕生祭でした。

2日間にわたって4ステージ。無事に踊りきりました!

ステージ前には、気合入れ!

これまで、みんなで集まって練習してきた成果が発揮できるように・・

ChooChooTrain~Rising SUNのメドレー。

照明もバッチリ決まって、素晴らしいパフォーマンスでした。

また、いつか、みんなで踊れることを楽しみに・・

本当にお疲れさまでした。

くまモンからのサンクスカード、届きました!

最後の先生たちも一緒に記念写真♬

世界的マエストロを取材

くまモン記者団メンバー、かや記者、虹花記者が、世界的マエストロ=佐渡裕さんに直撃インタビュー。
4月14日に予定されている「くまモン音楽祭」についての意気込み、
佐渡さんが世界で一番愛しているという、神戸で子どもたち=「スーパーキッズオーケストラ」について、
お話しをお伺いしました。

 

 

 

 

 

 

くまモンダンス部 新入部員募集中♪

【くまモンダンス部 追加オーディション】

今年3月の「くまモン誕生祭」でデビューし、11月にはヤフオク!ドームでEXILEとの競演を果たした「くまモンダンス部」。
若干名ですが、追加部員を募集します。

 

◆オーディション

開催日時:2019年1月12日(土)13:00~
(受付開始12:30)
開催場所:五福公民館多目的ホール
(熊本市中央区細工町2丁目25)

◆応募条件

①熊本市近郊在住の小学4年生~中学3年生
(2018年現在)

② 2019年1月~3月の間に熊本市内で行われるダンスレッスンに参加できること
(レッスンは土日祝日の午後を予定しています )

③ 2019年3月9日・10日に開催されるくまモン誕生祭での発表機会に参加できること
(時間など詳細は追ってご連絡)

募集人数:若干名
募集方法:一社)FOR KUMAMOTO PROJECT ホームページの応募フォームより、必要事項を明記して申込。 (www.forkumamoto.org)

EXILE LIVE@ヤフオク!ドーム

3年ぶりのEXILEドームツアーに、くまモンダンス部が出演しました。

 

 

 

 

 

 

 

3万人を超える大観衆!

華やかなスポットライトの中、堂々と自信に満ちたパフォーマンスを披露しました。
その日を迎えるまで、3ヶ月間、毎週末、集まって練習してきました。

ダンス歴が浅い子どもたちも、必死に練習して、この日を迎えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のトピックは、岩手の子どもたちと一緒にステージに立てたこと。

Rising Sun PROJECTは、もともとは、東日本大震災で被災した子どもたちを勇気づけるために始まったPROJECT。
熊本地震後、その曲を練習し・・
最初のステージのくまモン誕生祭は、奇しくも、3月11日。なので、黙とうをささげてステージに立ちました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、くまモン記者団も参加。
岩手の子どもたちにも取材させていただきました。

このPROJECTの発起人、一木さんにも、お話を聞かせていただくことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステージ衣装は真っ赤なTシャツ。

 

 

 

 

 

 

 

 

本番前のリラックスした時間・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、ダンス部、記者団一緒に記念撮影をしました!

「THE STAGE」@福岡サンパレス

くまモンダンス部の指導を担当してくださったEXILEが所属するLDHのダンス教室=EXPGの発表会に出演。
プロを目指すダンサーの皆さんと同じステージに立つことができました。

 

もちろん、くまモンも一緒にステージに。

くまモン誕生祭で披露してくれた「Rising SUN」に加え、「Choo Chooo Train」でも、
キレッキレのダンスを魅せてくれました!


朝早く、熊本を出発したにもかかわらず・・みんな元気!
女子たちは、ヘアメイクも決まってました。

午前、午後2回のステージを終え、みんな笑顔です。
これからも、いろんな場所で踊っていけるといいなと思います。

総会&懇親会

8月7日は、小山薫堂代表理事も来熊し、「一般社団法人 FOR KUMAMOTO PROJECT」の総会&懇親パーティーを実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

総会では、平成29年度の事業である「くまモン記者団」「くまモンダンス部」等の活動を映像で紹介。
「くまモン記者団」が撮影した南阿蘇村の風景&メッセージもご覧いただくことができました。

そして、久しぶりに理事、監事、役員が集合し、今後の活動に向けての方針等も話し合いました。

 

 

 

 

 

 

 

終了後は、懇親パーティー。
平成29年度の事業でご尽力くださったみなさん、熊本県、熊本市のみなさんにもご参加いただき、
さらに、活動についてのアイデア、意見を交換しあうことができました。

また、来年、いい報告ができるよう、これからも頑張っていきます。