「えがおのパネル」贈呈式

昨年9月、これまでも被災地に寄り添い続けているイラストレーター・小池アミイゴさんと令和2年7月豪雨の被災地6市町村を廻った、自分の笑顔の似顔絵を描くワークショップ!「みんなの応援村」の77億人えがおプロジェクトの一環として取り組みました。

今回、熊本県内のコロナの新規感染者も落ち着き、「みんなの応援村」実行委員の小山薫堂さん、松任谷正隆さん(音楽プロデューサー)、中井美穂さん(アナウンサー)、そして、応援団の松任谷由実さん(シンガーソングライター)からのメッセージも届いたことを受け、仮設住宅の集会所「みんなの家」に展示していただくパネルを作成し、仮設団地の住民が一番多い、球磨村渡地区仮設団地で贈呈式を行いました!
改めて確認したことですが、令和2年7月豪雨では、熊本県内に20か所以上の仮設団地が出来ており、まだまだ手付かずの場所もあるようです。

パネルの制作も小池アミイゴさんが担当。素敵なデザインに仕上がりました。

贈呈式には、くまモンも駆けつけてくれて、実際にワークショップに参加してくれた渡保育園の子どもたちと一緒に、住民代表の方に贈呈。早速、「みんなの家」に掲げていただきました。

贈呈式が終わったあとは、「芸術の都ACTくま100」のみなさんによるミニコンサート。くま100のみなさんも、平成28年熊本地震発災直後より、芸術活動による被災者の支援を続けてこられています。
事務局もつとめる柴田敏子さんの歌は、人吉ゆかりの犬童球渓が作詞した「旅愁」「いのちの歌」。藤田勇人さんによるアコーディオンの演奏も素敵でした。

今回は、球磨村の4つの仮設団地の「みんなの家」への贈呈でしたが、今月中には、人吉市、山江村、八代市、芦北町、津奈木町の仮設団地「みんなの家」にもポスターをお届けする予定です。

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