国連を支える世界こども未来会議×くまモン記者団について

国連を支える世界こども未来会議 × くまモン記者団

これからの活動スケジュール

 

■11月14日(土) ワークショップ「住み続けられる未来の熊本」

場所:熊本地震 震災ミュージアム KIOKU

【当日のスケジュール】

10:45~ 受付

11:00~ 熊本地震震災ミュージアム KIOKU 見学

12:00~ お昼休憩

13:00~ ワークショップ「住み続けられる未来の熊本」

15:30  終了予定

持ち物:筆記具・飲み物

昼食:参加されるお子さまには、お弁当とお水をご用意します。

 

■2027年1月24日(日)発表会

・1月24日(日)

・場所(熊本市内)は現在調整中です。決定次第ご連絡します。

 

■2027年 3月21日(日)・22日(月・祝) 国連を支える世界こども未来会議 in 東京

・熊本県代表に選ばれた1チームと、ベストジャーナリスト賞に選ばれた方が東京での未来会議に参加します。(費用は事務局負担)

 

■今後のお知らせについて

・詳しい内容は随時、FOR KUMAMOTO PROJECTのホームページに更新していきます。

・各回のお知らせは、応募フォームにご登録いただいたメールアドレスへお送りします。

■お問い合わせ

FOR KUMAMOTO PROJECT事務局(共栄コア 安永)
〒860-0846 熊本市中央区城東町5-40 2階
TEL:080-1763-8908  E-mail:fkp@kyoeicoa.co.jp

 

 

くまモン記者団「稲刈り体験」を山都町で開催しました!

10月3日(土)、くまモン記者団の活動として、山都町で稲刈り体験を行いました。

今回の活動は、子どもたちが実際に地域を訪れ、さまざまな体験を通して熊本のことを知り、自分たちが感じたことや発見したことを発信していくフィールドワークのひとつです。

当日は、通潤橋前に集合し、みんなで稲刈りに挑戦しました。

実際に田んぼに入り、自分たちの手で稲を刈るという、普段なかなかできない体験。
子どもたちは楽しみながら、私たちが普段食べているお米がどのように作られているのか、地域の自然や農業について学びました。

8月17日に行った第1回の活動では、ジャーナリストの堀潤さんから、

「自分で見る・自分で聞く・自分で確かめる・自分の言葉で伝える」

ことの大切さを教えていただきました。

今回の稲刈り体験でも、ただ体験するだけではなく、実際に自分の目で見て、感じたことや気づいたことを、それぞれの視点で見つけてもらえたのではないかと思います。

これから、子どもたちが今回の体験をどのような言葉で伝えてくれるのか楽しみです。

 

    

 

次回は「住み続けられる未来の熊本」を考えます

次回のくまモン記者団の活動は、11月14日(土)南阿蘇の熊本地震震災ミュージアムKIOKUで開催します。

テーマは、

「住み続けられる未来の熊本」

子どもたちはグループに分かれ、「これからの熊本がどんな場所になったらいいだろう?」と、それぞれの視点から意見を出し合います。

そして、来年1月の発表会に向けて、自分たちが考える「未来の熊本」をまとめていきます。

体験し、考え、自分の言葉で伝える。

くまモン記者団の子どもたちが、これからどんな発見をし、どんな未来を描いていくのか、ぜひ楽しみにしていてください。

一般社団法人 FOR KUMAMOTO PROJECT

 

 

 

「国連を支える世界こども未来会議 × くまモン記者団」2026第1回を開催しました

8月17日、くまもとSDGsミライパークにて、「国連を支える世界こども未来会議 × くまモン記者団」の第1回活動を開催しました。

7月28日に発生した令和8年熊本地震の影響が続く中での開催となりましたが、「このような状況だからこそ、子どもたちが未来について希望を持って語る機会を大切にしたい」という思いから、予定どおり活動をスタートしました。

当日は、一般社団法人FOR KUMAMOTO PROJECT代表理事の小山薫堂さんから、子どもたちへ応援のビデオメッセージも寄せられました。

また、ジャーナリストの堀潤さんを講師に迎え、「取材すること」「伝えること」について学びました。

堀さんからは、ご自身の熊本地震をはじめとするさまざまな現場での取材経験を交えながら、誰かから聞いたことをそのまま伝えるのではなく、自分の目で見て、自分の耳で聞き、事実を確かめ、自分の言葉で伝えることの大切さをお話しいただきました。

講義では、「ニュースとは何のためにあるのか」「意見と事実はどう違うのか」といった問いを通して、記者として大切なことを一つひとつ考えました。

中でも印象的だったのが、

「大きな主語より、小さな主語で考える」

というお話です。

「日本は」「熊本は」「みんなは」と、ひとくくりにしてしまうのではなく、一人ひとりの声に耳を傾け、実際に自分が見たこと、聞いたことを丁寧に伝えていく。

それによって、普段は見落としてしまう誰かの思いや声にも気づくことができることを学びました。

講義の後は、子どもたち自身が記者となり、会場周辺で実際の取材にも挑戦。「安心」をテーマにそれぞれが写真を撮り、なぜその写真を選んだのかを自分の言葉で発表しました。

これから、くまモン記者団の子どもたちは、さまざまな場所で自分の目で見て、聞いて、感じたことを記事にし、発信していきます。

今回学んだ、

「自分で見る・自分で聞く・自分で確かめる・自分の言葉で伝える」

ということを大切にしながら、子どもたちがどんな熊本を見つけ、どんな言葉で伝えてくれるのか、これからの活動が楽しみです。

Yahoo!ニュースに掲載されました

今回の活動の様子が、堀潤さんの記事としてYahoo!ニュースに掲載されました。

当日の子どもたちの様子や、堀さんの講義について詳しく紹介していただいています。

▶ Yahoo!ニュースの記事はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/027c082a3cf4af4ee7b1417ae9bf93ac00548479