ステキな段ボール熊本城が出来ました!

熊本県立美術館との共催で段ボールで熊本城をつくるワークショップを開催しました。

富山県の段ボールメーカー「サクラパックス」さんの協力で、段ボールでつくった型紙を提供いただき、崇城大学芸術学部の学生たちと一緒に組み立て。
3月19日(土)からスタートする「第38回全国都市緑化フェア」をイメージしたデザインコンセプトで下塗りを実施。


感染対策を施し、家族ごとに分かれてテーブルで自分たちが考える「熊本を元気に」するペインティング! ワークショップに入る前に、現在開催中の展覧会「エビハラがいた時代」を担当学芸員の熱い解説で観覧したあとだけに、エネルギッシュに、大胆に色彩を重ねていきました。

 

みんなで力を合わせて、とてもカラフルで、エネルギーを感じる作品が完成しました!

 

 

くまモンも完成のお祝いにかけつけ、記念撮影!

崇城大学芸術学部の学生たちは、ワークショップ当日までに、段ボールの組み立て、コンセプトの会議、下絵塗など、事前に2回、県立美術館に集って準備! 完成したときは感激でした。
長時間のワークショップでしたが、とても充実した1日でした。

みんなで力を合わせてつくった熊本城は、「第38回全国都市緑化フェア」期間中、熊本県立美術館ロビーに展示してありますので、ぜひ、みなさんもご覧ください。

サクラパックス様より寄附をいただきました!

富山県に本社がある段ボールの会社、サクラパックス様よりご寄附をいただきました。
サクラパックスさんは、熊本地震直後より「熊本城組み立て基金」を創設。熊本城を組み立てる段ボールキットを販売し、その売り上げを熊本城復興のために寄附し続けてくださっていました。最近は、令和2年7月豪雨で被災した人たちのためにも。


熊本城キットを手に入れたみなさんが、熊本城の復興を願ってくださりながら組み立て、その願い、想いも一緒に届けてくださる・・というのはとてもありがたいことです。
お預かりした1千万円は、大切に熊本の子どもたちのために使わせていただきます。本当にありがとうございました。

●サクラパックス様のホームページ http://www.kumitate-bokin.jp/emergency/