くまモン誕生祭2018

2日間にわたり開催されたくまモン誕生祭。

昨日、3月11日は、東日本大震災の日でした。
みんなで黙祷を捧げました。

熊本県内の小中学生で結成された、くまモンダンス部は、2日間で4回のステージを見事にこなしました。

結成から3ヶ月間、EXILEの黒木啓司先生、そしてNESMITH先生の指導のもと、インストラクターの先生たちと一緒に一生懸命練習に励んできました。

ダンス歴7〜8年になるという中学2年の本山心優(みゆう)さんは、

「最初、サビの振付が難しくてできなかったけど、インストラクターの先生が分かりやすく教えてくれました。少ない練習だったけど、家でも練習して、本番はみんなで踊れてすごい楽しかったです!! 将来は、ダンサーになりたいです。親には反対されてるんですけど(笑)」

と語ってくれました。また、本山さんと同じダンス教室に通う平川陽花梨(ひかり)さんは、

「みんなとても仲良くなって、団結力が出てきて、とてもイイなぁと思いました。EXILEの2人の先生はテレビで観るよりカッコよくてオーラがあって憧れました」

と気づきをお話してくれました。

また、2日目のくまモン記者団として取材に駆け回っていた南阿蘇西小5年の藤林晄盛(こうせい)くんは

「みんな一生懸命練習したんだなぁと思いました。初めての取材は少し緊張しました」

と話してくれました。そして、白水小5年の本田望裕(みひろ)さんは、

「最初は慣れてなくて、みんなで固まって動いてギクシャクした喋り方だったけど、慣れてきたら質問とかもパッと浮かんだりしました。いろんなことを知れてとても面白かったです」

と、時間の経過と共に変化していった心境を語ってくれました。当プロジェクトの代表である小山薫堂さんは、

「この中から、新しい将来のプロダンサーが出てくるんじゃないかと思いました。それぐらい素敵で胸が熱くなりました」

と、感動の心境を話していました。

くまモンダンス部は、この2日間で終了となります。最後は、黒木啓司先生、NESMITH先生、そして小山薫堂さんの直筆サインが入った終了証を手渡しして頂きました。

熊本出身のNESMITH先生も「この機会で生まれた絆を大切にしていったもらえたらと思います」と子どもたちへの想いを話してくださいました。

このプロジェクトに携わってくださった皆さま、そして、応援してくださった皆さま本当にありがとうございました!!

くまモンダンス部の皆さん、またどこかで2人の先生と一緒に踊れる日が来るといいですね(o^^o)

くまモン記者団の皆さん、南阿蘇村へ戻ったら地域の発信もぜひよろしくお願いします(^O^)

最後に、いつも熊本を応援してくださる皆さま、心より御礼申し上げます。

ありがとうございます。

応援感謝!

くまモン誕生祭でのくまモンダンス部、そしてくまモン記者団を応援くださいました皆さま、本当にありがとうございました。

そして、日頃より、熊本へ想いをよせてくださる全国の皆さま、本当にありがとうございます。

今後とも、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

2日目の詳しい記事は、また随時ご案内致します。

本当にありがとうございました。

くまモン誕生祭の初日が終了

いつも応援してくださいます皆様、ありがとうございます。
本日、くまモン誕生祭の初日が終わりました。

南阿蘇村の子どもたちで結成された『くまモン記者団』が出動し、今日の様子を取材してくれました。

今日は、熊本県内の子どもたちで結成された『くまモンダンス部』の初舞台。

3ヶ月間、一生懸命練習してきた成果を披露してくれました!
その姿は、本当に、本当にカッコ良かったです。

大舞台に立ったダンス部員の古川杏樹さん(4年)は、

「最初は緊張したけど後から楽しくなってきました!」

と、生き生きした表情で話してくれました。


また、杏樹さんの様子を一番近くで見守ってこられた保護者の古川和宏さんは、

「家でもイメトレをよくやっていました。想像以上に上手でとても感動しました。この体験を通して、やり遂げる達成感を味わって欲しいと思います。これからも興味があれば続けて欲しいと思っています」

と胸の内を語ってくださいました。

ダンス部の子どもたちは、空き時間で一緒に練習したり、遊んだり、このダンス部の活動を通じて『友情』や『仲間づくり』ができていたようです。

くまモンダンス部の先生を務めてくださったのは、EXILEの黒木啓司先生とNESMITH先生です。今日、初めて2公演を立派に終えたダンス部員へ向け、黒木啓司先生は、

「目標に対してしっかり向き合っていける子どもたちだと感じていました。きっと、うまくなるなぁとは思っていました。みんなの頑張る姿をみて、僕らも勇気づけられますし、元気をもらいますし、糧にもなります」

と心の内をお話してくださいました。また、熊本出身のNESMITH先生は、

「今日のステージを見て、最初は踊れなかった子もどんな子も一生懸命練習して、ここで出逢った友達と同じものを共有するっていうことを純粋に楽しんでくれていたのかなぁと思いました。すごくホッとしています」

と感想を聞かせてくださいました。

また、今日、くまモン記者団として参加してくれたのは、南阿蘇西小の増田夏音さん(小5)と白水小の中川海望さん(小4)です。

くまモン記者団として、とても頼もしい記者として成長しています。これからの発信が楽しみです!

取材にご協力してくださった皆さま、ありがとうございました。

明日も、くまモンダンス部、そしてくまモン記者団をどうぞよろしくお願い致します。

最後に、くまモン団長!お誕生日、おめでとうございます♡
これからも熊本のリーダーでい続けてくださいね!

くまモンダンス部発足★

くまモン夢学校 presents『夢の課外授業 くまモンダンス部 プロジェクト』が熊本市内の会場で開催されました。

約180名の応募から当選した県内の小学4年生〜中学3年生までの子どもたち70名が参加しました。そのうちの8割ほどの子どもたちがダンス経験をしたことがあるそうです!!

今回の先生は、なんと!!

あのEXILEのパフォーマー黒木啓司先生とNESMITH先生です。

 

さらに、お2人の先生に加え、THE NINE WORLDS公式キャラクターのくまおと熊五郎も駆けつけてくれるという超豪華なメンバーでスタートしました。

レッスン前には、黒木啓司先生、NESMITH先生と共に、くまモンと小山薫堂も参加し『夢』についてのトークセッションも行われました。

参加した子どもたちは、ステージ上の先生たちを見て、目をキラキラと輝かせてお話に聞き入っていました。

ダンスが大好きで参加したという熊本市立白山小学校6年の瀬川爽太くんと智也くんは、

「今日のために2人で好きなユニフォームを選んできました。楽しくダンスしたいのでこれからもよろしくお願いします!!」

とレッスン前の意気込みを嬉しそうに語ってくれました。

今日は、EXILEの『Rising Sun』のダンスを日本のトップダンサーであるお2人の先生から60分間しっかり指導して頂きました。

実は、このダンス部には、目標があります。
2018年3月10日、11日の『くまモン誕生祭』のステージに立つことです。

今日のダンスレッスンから、目標に向かって数回の練習があります。とてもテンポの早いダンスですが、子どもたちは先生たちの丁寧な指導を真剣に受けながら一生懸命踊っていました。

その出来具合は、先生たちも驚いていらっしゃった程です。

レッスン後に同じダンススタジオに通っている友達と参加したという熊本市立出水小学校に通う芹川くれあさん(4年)は、

「とても難しいダンスだったけど、楽しかったです」

と笑顔で答えてくれました。なんと、くれあさんは4歳からダンスを始めたそうです!!

プロの先生たちからダンスを教えてもらっている子どもたちの姿は、輝いていました。これから数回のレッスンを重ね、きっと素晴らしいダンスを披露してくれることと期待しています。

今回の夢学校でご協力頂きました皆様、誠にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

 

 

文・写真 くまモン記者団デスク 川野まみ